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カテゴリ:群馬県( 2 )

四万温泉 雪景色

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粉雪が舞う、古き佳き時代の温泉日本建築「積善館」。
「千と千尋の神隠し」のモデルとなった温泉宿です。
夜に撮影したときには、湯ばあばが出てくるような怪しい風情が印象的でしたが、
夜が明けると一転、凛と張りつめた空気感が漲ります。

四万温泉は東京駅からバスに乗って約4時間弱。
伊香保温泉からさらに1時間バスに揺られてたどり着く、山深い温泉地です。
湯巡りするには本当に楽しく、街のあちらこちらに「足湯」があったり「飲泉」があったり、
江戸時代から湯治場として親しまれてきた四万温泉では、
今に生きる私たちも大地からわき上がる「湯」の恩恵を受けることができます。

宮崎駿原作の「千と千尋の神隠し」の大好きなあなた!
是非、訪れて謎解きをするのもおすすめです。
身体が冷えたら、宿の中に点在するお風呂に入って身を沈めてほーーーーっと和むのも最高!!

明日からしばらく海外に遠征に行くので、じっくりと温泉を堪能し垢を落としてきました。
イスラエル・パレスチナを二週間旅したあと、ベルギー・フランスを旅する予定です。
今週末はたぶん砂漠にいます。

では雪景色。ご覧下さい。
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凍り付く滝。
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川の水は限りなく透明に近いブルー。
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しんしんと雪が降る中、肩を寄せ合って足湯で暖を取るカップル。羨ましいわ~♪
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先日、テレビで「四万温泉」を紹介されたときに、取り上げられていた「焼きまんじゅう」のお店。
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お団子という触感ではなく、パンみたいな食感。
甘みそのタレがたっぷり塗られて、おばあちゃんが炭火で香ばしく焼いてくれます。
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焼きまんじゅうのお店からしばらく歩くと、お雛様を飾っているお店を発見。
一足早くお雛様を見ることが出来て、幸せ。女の子の幸せが詰まっているお雛様。
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お店の中には、女将さん手作りのつるし雛のお飾りが天井からいっぱいぶら下がっていました。

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撮影二日目は雪が止み、真っ青な青空が広がり、雪景色が鮮やかに映ります。
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積善館から100メートルくらいのところにある川です。
ゴーゴーと流れる水の音が、宿泊した部屋からもよく聞こえました。
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うさぎのあしあとだ!
この場所にすっかりはまってしまい、シャッターを何度切ったことか。
雪原の上に創られた自然のシルエットの美しさに初めて気付くことが出来ました。
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目の前に聳える「四万川ダム」
くねくねとした雪道を歩き、上まで歩いていくと・・・
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出会ったのはなんと!!!日本カモシカ!!!
天然記念物に出会ったのは、人生で初めて!!
カメラを向けて、そーっと近づいて望遠レンズに変えて撮ってみても、全然逃げることなく、
あどけない表情で見つめ返してくれました。
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ひたすら雪道を歩いて、辿り着くと。。。足がすくみます。(冷汗)
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雪に覆われたダムの湖面に、凍りつきつつある碧い水。頑張って歩いてきたから見られたこの光景です。
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雪をかぶっていない蒼い穴のような水面の真上までやってきて、望遠レンズでのぞき込んでみました。
相当な距離があるし、カメラを向けながら吸い込まれそうで本当に怖かった~。。。
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山の澄んだ空気を思い切り吸い込み、千と千尋の世界をもう一度心の中に思い描く湯の旅。
もう一度訪れてみたい湯の里でのひととき。大地の恵みを思う存分堪能できる素晴らしい旅となりました!

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by dianas7 | 2012-02-22 20:35 | 群馬県 | Comments(4)

四万温泉 積善館

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「千と千尋の神隠し」のモデルとなった四万温泉の積善館。
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300年以上前から愛されたロマン溢れる湯宿です。
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こちらの灯りは明治初期に作られた「登録文化財」の「元禄の湯」の灯りです。現代遺産浴室だそうです。
中は大正ロマネスクを用いて、アーチ型の窓と高い天井がとってもステキ。
どこからか湯ばあばが出てきそうな怪しげな空気感。
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右の建物に宿泊しました。
重要文化財の湯宿で、イマドキの宿泊施設に馴染んでしまった身にはちょっと異次元の雰囲気を味わえます。
昔の人の過ごし方。簡素だけれど、身体の心からじんわり温かくなる時間を過ごせます。
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お風呂上がりにちょびっと宿の周りを散策してみました。
気温は氷点下でめっちゃ寒かった!
この酒屋さんはお宿の向かいのお店です。ここもレトロな世界そのもの。

日中の雪が凍って路面はつるんつるん。
三脚を持って転ばないように気をつけながら撮影。
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なんだか遠い昔の時代にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えます。
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このお宿の作りは迷路がふるぐるあるみたいでとっても複雑です。
このトンネルを抜けて、お風呂にたどり着きます。
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はぁぁぁ~♪
美肌のお湯。最高のお湯でした~
撮影で冷えた身体をお湯に沈め、この日3度目のお風呂。
身体はぽっかぽかだしもちろんお肌はつやつやです(笑)


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by dianas7 | 2012-02-20 01:00 | 群馬県 | Comments(6)