カテゴリ:愛知県( 7 )

下町散歩 ~那古野~

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城下町風の町並みが残る、名古屋市内の「那古野」の町。
名古屋駅から歩いて15分くらいのところに広がる城下町風情が残る場所を、カメラ好きのお友達のmiyuさんと一緒にカメラ散歩。

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miyuさんとはmayさんちで今年の初めにお会いして以来。
どこかレトロな町を案内して~~~とお願いして、那古野の町で待ち合わせしました。

徳川家康がかつて清須(現在の清州)から名古屋への遷府を行い、名古屋城を築城た際に
清須からあらゆるものをこの地に移したのが「清須越し」だそうです。
城下町が造成されると商家が軒を連ね、それまで清須にあった地名までもがこの地に移されたのです。

白壁の土蔵作りの家々は、大都会の名古屋のざわめきとは一線を画し、
静かな味わい深い町並みが印象的でした。


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by dianas7 | 2009-11-11 22:08 | 愛知県 | Comments(8)

待ちに待った美味しい時間~ワインラウンジ&レストラン セパージュ~にて

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新しく落ち着いた場所に沢山のコメントをいただき、ありがとうございます。
ご無沙汰ばかりしてたのにも関わらず、再び皆さんと繋がりを頂けたことを感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、先日の事ですが、光が燦々と差し込む素敵なレストランで、「リズムのある暮らし」のリズム*さんとランチをご一緒しました。
写真やフラワーアレンジメントなど、共通の趣味を持つリズム*さんとお会いする日をずっと楽しみにしていました。
お目にかかったリズム*さんは、落ち着いた大人の雰囲気で、想像していた以上に素敵なマダム。
待ち合わせの場所に行ったら、愛用のペンタックスのカメラを手にされていたのですぐにわかりました!

「初めまして」で始まったご挨拶までお顔もお声も知らなかったのに、
今までのブログでのお付き合いのお陰で、空白の時間が一気に埋まり、
とどまることのないおしゃべりの中、ランチタイムに突入しました(^^)


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by dianas7 | 2009-10-10 22:33 | 愛知県 | Comments(16)

常滑 やきもの街道へ

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常滑の空は高く、いつも澄み切って、深い深い深呼吸をしたくなる気持ちよさ。
空を見上げたら、飛行機雲が交差しようとしていました。

レンガの煙突と白い飛行機の軌跡。
どこの空に向かって旅をするのかなぁ。

ここは中部国際空港からすぐの場所。
昔と今が交差する不思議な場所なのです。


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by dianas7 | 2009-06-04 21:47 | 愛知県 | Comments(0)

ちょっと失礼!

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アンティーク調の椅子とボールの器と思いきや、19世紀のイギリスのトイレと溲瓶だとか・・・。
さすがINAX。トイレコレクションもお見それいたしました(^^;)

チャンバー・ポット
(展示説明文より)

チャンバー・ポット(chamber pot)は、日本の溲瓶やおまるに相当する陶製の丸い容器で、寝室や物置におかれて使われたほか、座面に穴のあいた椅子や箱の内部において、可動式トイレ=クロース・スツール(close stool)としても使われました。便所という決まった部屋があったわけではなく、携帯式でどこへでも持って行くことができました。椅子の生活が一般的だったので、トイレも腰掛け式になったのです。用が済むと糞尿を水や川などに捨て、道に捨てられた糞尿は近所の農家が回収して肥料としました。19世紀に本格的な水洗トイレ(ウォーター・クローゼット。略して「WC」と表記)が普及しますが、20世紀初頭にかけては、使用のつど土をかけて溜め込み、後で畑に捨てに行くアース・クローゼット、チャンバー・ポットを納めたクロース・スツールなど新旧のトイレが混在していました。
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白い陶器に美しい絵柄が描かれた、和式トイレが何列にも渡ってずらりと並んで圧巻です。
いろーーーーんな絵柄の和式トイレがほんとに何列もあるんですから。。。

それはそれは迫力満点。

トイレの脇を歩きながら爆笑してしまいましたよ~

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男性用の小便器もずらり・・・。
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昔の日本のトイレはお洒落ですよね。
便器の足下にあるのは、立って用を足す時に床を汚さないためと、小便器の立ち位置を示すための「厠下駄」だそうです。
今で言う、トイレ用のスリッパですね。
自分への跳ね返りを防ぐため、つま先に覆いが付いている者が好まれたそうで、
元々は藁草履や木製の下駄でしたが、汚れても水洗いができるため、
明治時代末期には陶磁器製のものに代わったそうです。


トイレコレクション、ほんとはもっともっとありましたが、匂ってきそうなのでこのくらいに(^^;)

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by dianas7 | 2009-05-31 23:27 | 愛知県 | Comments(0)

INAX 世界のタイル博物館 ~ 生活空間のタイル~

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世界的な貿易で膨大な富を得たオランダ市民。
17~18世紀のオランダでは住まいの中にもタイルを取り入れていました。
異国情緒豊かな中国の染め付け磁器は、当時のオランダ人にとってどれほど影響を受けたかが伺えます。

フェルメールの時代はデルフト焼きの暖炉で暖をとっていたのでしょうね。


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by dianas7 | 2009-05-28 21:50 | 愛知県 | Comments(0)

INAX 世界のタイル博物館


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郷愁をそそられるレンガの煙突のある景色。
この景色にもう一度会いたくて、愛知県の常滑を訪れました。

常滑のシンボル的風景と言えるレンガの煙突。
最盛期には300本から400本ほどもあり、かつては毎日真っ黒な煙を噴き上げていたそうです。


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by dianas7 | 2009-05-25 21:55 | 愛知県 | Comments(0)

春近し

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先週の週末はTシャツでお出かけしたくなるような陽気だったけれど、昨日は一転して真冬に戻ったみたいでした。
仕事で出掛けた先では雪が積もって、一面の銀世界。
見慣れた景色も雪で清められているようでした。
健気に咲いている梅の花にもうっすらと雪が積もり、じっと堪え忍んでいるよう。
そんな様子の景色をカメラに納めたかったけれど、心の中のカメラでシャッターを押してきました。


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by dianas7 | 2009-02-22 00:25 | 愛知県 | Comments(0)