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SPECIAL THANKS 2008

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今年も残りわずかですね。
行く年来る年のあのメロディーが流れ,除夜の鐘が鳴る時間まであとちょっと。
思い起こせば今年は個人的にも忘れられない出来事ばかりでした。
ブログを開く時間が極端に減り、仕事がますますヘビーになったけれども
いろんな方々の励ましや優しさに支えられました。

今年も一年お世話になりました。
今年もブログを通して沢山の方と巡り会えたこと、
まだ、お顔を存じあげなくともコメントをくださり、ブログを楽しみにしていてくださった方、
拙い写真にもかかわらず優しい言葉のお陰で、マイペースながら続けてこられました。
それから、一緒に写真を撮ったり語り合ったり、素晴らしい時間を共有できた事も忘れらません。

皆さんにとって新しい年が希望に満ちる年であることに願いを込めて!
来年もどうぞ楽しいお付き合いをよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください!!

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by dianas7 | 2008-12-31 22:12 | ■Message | Comments(0)

年の瀬

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クリスマスが終わって、慌ただしく年末に向かうこの数日。
25日までに年賀状を投函してちょびっとほっとしたりして(^^)
昨日は大掃除して、日頃手を付けてない部分をぞうきんがけして、一年の垢を落としました。
窓拭きや網戸を拭いたりサッシの埃を拭いたり、床を磨いたり・・・
まっくろになるバケツの水にびっくり!
こんなにすごい部屋で過ごしていたのかぞっとしました(笑)

お掃除をすると気分もすっきり。
皆様も今頃は年内にすることで慌ただしいでしょうね。
清々しい気持ちでお正月を迎えられるように頑張りましょう!

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by dianas7 | 2008-12-28 22:14 | ■ライフ | Comments(0)

もうすぐクリスマス♪♪

もうすぐクリスマス♪♪

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クリスマスイルミネーションで彩られるこの季節。
街中が美しく飾られるクリスマスシーズンですが、世界中で苦しんでいる人もニュースの通り。
職を失い、住む家を失い、暮らしていくのも精一杯の人も数知れず、どんなに心細い気持ちでいるでしょう。
苦しんでいる人が一日も早く心穏やかに、笑顔で過ごせる日がやってきますように。
そう祈らずにはいられないクリスマスです。


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一足早く届いたクリスマスプレゼント。
クリスマスオーナメントや雪の結晶のモチーフのデザインにワクワク。
こんな素敵なプレゼントのリボンをほどくのがドキドキしました。
sakuraさんからの心のこもった贈り物です。
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包みを開けたらこんな素敵なプレゼントが入っていました!
スペインに住んでいらっしゃるお嬢様のnaokoさんとお友達のyukoさんが選んでくださったそうです。
海を渡って届けられたお二人の気持ちがとっても嬉しくて。
見たことがないスパイスのセットはパプリカやらいろんなものが詰められていて、食卓でぐりぐりダイヤルを回すのが楽しみです。
地中海の香りが漂うようなお塩には海藻がまぶされていて、ちょっと舐めてみるととってもマイルドなお味でした。
お正月が明けたら使わせていただきますね。
naokoさん、yukoさん、どうもありがとうございました。
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sakuraさんからいただいたのはParisのお土産のクロスステッチのキット。
憧れのLe Bonheur des Damesにいらしたのでお願いして買ってきていただきました。
sakuraさんがお店のレポートをされていたので文中リンクをいただきますね。
Le Bohneur des Dames

以前、「printemps」と「hiver」の春と冬のシリーズを買っておいたので、「ete 夏」と「automne 秋」が揃い、キャトルセゾンのシリーズが勢揃いしました(^^)
仕上がるまで相当の時間がかかると思います(笑)数年分はあるでしょうか。
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11月から日々ちくちくやってました(^^)
クリスマスに向けて唯一準備してきたのがこのクロスステッチ・Le Bohneur des Damesのhiverのシリーズです。
クリスマスツリーやいろんなデザインのカップ、雪が降り積もる扉やスノーマンや手袋などなど・・・
冬らしい心弾むデザインが盛りだくさん。
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クロスステッチとプチポワンのコンビネーションなので、細かい細かい!
絶対にこのクリスマスには間に合わないけれど、冬のお楽しみ。
Le Bohneur des Damesとは「女性の幸せ」
ちくちくしながら私も女性の一人として、幸せな時間を過ごしています。
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今やっているところは、真っ白い刺繍糸を2本取りでひと目ひと目ステッチするプチポワンが延々と続くのです。
気が狂いそうになるほど細かいのなんの!!!
2年越しになるのは決定です。

でもね。絵柄が少しづつ浮かび上がってくるのがたまらなく嬉しいのです。
スノーマンやスキーをしている子供達、真っ白な雪の世界にタイムスリップしたようなこの絵柄。
チロル地方のような図案が子供時代のヨーロッパの記憶を呼び起こしてくれます。
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アルファベットのシリーズも出来上がりました!
アルファベットにちなんだ絵柄がフランスらしくて微笑ましいのです。
私の名前のアルファベットの「S」はSolfege。

このSの文字には思い入れがあるのは、ベルギー時代にピアノのレッスンを採るには、ソルフェージュが必修だったから。。
あの当時はブリュッセルのコンセルバトワールの受験コースに通っていたので、
一週間に二回、一時間半づつみっちりと聴音、発声、音楽理論の授業がありました。
複雑なヴィオラ記号を解読し、超集中して猛烈に難しい聴音を書き取り、ワケワカメのフランス語で受けていたのだから、頑張ってたね。
大変だったけれど、友達と一緒にうーーーんと唸りながら頑張ってた日々が思い出されます。

ブラッセルのアカデミーのすごいところは、当時100フラン(400円)で一年間一科目のレッスンが受けられること。
ピアノやソルフェージュ意外にバレエやサッカーやテニス等のスポーツもあり、どれをチョイスしても100フラン。
私の場合、ピアノとソルフェージュでトータル200フラン。
1000円にも満たない自己負担で、コンセルバトワール出身の先生に仕込んでいただき、
年に二回の試験まで受けさせてくださるのですから、日本では考えられないシステムです。
自己負担は少なくても外国人にも平等に教育を授けてくれるのですから、今も感謝しています。
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この作品も出来上がりました!
初めての作品でしたが、夏の暑いさなかに作っていたのがこの絵柄です。
様々な色の刺繍糸の組み合わせが複雑でした。
小さいけれど出来上がったときの感動が忘れられない一枚です。
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赤い刺繍糸一色の作品も作りました。
これはPerrette SamouiloffのLe P'tit monde de Perreteのシリーズです。
たまたまmayさんの家の近所の手芸屋さんで見つけて衝動買いした作品です。

仕事に疲れて帰ってきても、気持ちをフラットにできるクロスステッチの時間。
このお楽しみはまだ続きそうです。
こんなにやっても飽きないのですから、また折りをみて来年アップしますね。
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by dianas7 | 2008-12-21 22:16 | ■ライフ | Comments(0)