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大人な珈琲店

最近友達に教えてもらったしぶーい珈琲店です。
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廻りの雑沓から嘘みたいに遮断されるみたいな空間。
地下への階段を降りて、さらに進むと広いホールに古めかしい赤いソファー。

創業60年、戦後の匂いが店のあちらこちらに漂って、妙に落ち着けるのです。
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場所はね。なんと新宿。
girls talkが止まらず、珈琲一杯で気がついたら三時間経ってました(ノ´∀`*)
知る人ぞ知る店らしく、200席ある店内は週末は満席!!

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by dianas7 | 2013-06-27 23:38 | ■ライフ | Comments(0)

紫陽花の季節

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紫陽花の濃淡が雨にしっとりと濡れて美しさが際だつ頃となりました。
朝は曇りだったのに次第に激しい雨に。
水不足を補うべく、水瓶に降り注いで欲しいですね。

この時期になると思い出すのがリズムさんとの『箱根登山鉄道・紫陽花紀行』
おしゃべりに紫陽花に電車に、とっても楽しい一日でした。
コンピューター内のデータをチェックしてみると、なんと2011年6月26日。
奇しくもちょうど二年前のことでした。
今日もあの日と同じようなひんやりとした空気感です。

リズムさんのコンピューターが壊れて写真が吹っ飛んでしまったそうですが、
長男君はちゃんと保管されてたそうで!なんと頼もしい!!
今日は、私のブログ復帰を祝って2年前の回想録をつづってくださり、感激です!!


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by dianas7 | 2013-06-26 23:19 | 神奈川県 | Comments(8)

よかった

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眠りにつく間際に家田紀子さんのCDをよく聴きます。
3枚のCDの中でも一番聴くのが、天国に届くようなソプラノを響かせる
「宵待草」という童謡、子守歌、民謡の懐かしく甘い歌の数々が詰まったCD。
その中で、ハッと心に訴えかけるのが「よかった」という歌

日頃のもやもやを洗い流してくれるようなメッセージが込められています。


河野進さんの作詞が美しい音色にのり、一流のオペラ歌手が歌う
美しい珠玉の日本語の響きにどうしようもなく心を揺さぶられるのです。

河野 進作詞 川田耕平作曲
よかった

微笑んでよかった

黙っていてよかった

悪口をいわないでよかった


我慢してよかった

怒らないでよかった

優しく言ってよかった

お祈りしてよかった

よかった

よかっただけを


明日もこの言葉通りに過ごせますように。

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by dianas7 | 2013-06-25 22:30 | ■ライフ | Comments(10)

オペラ☆☆☆「おしち」鑑賞しました

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家田紀子さんプロデュースのオペラ「おしち」のハイライトの舞台を観てきました。
江戸の頃、恋のために放火し、火炙りの刑に処せられた
八百屋の娘おしちの切なく悲しい恋物語。

日本語のオペラだから、意味もよく分かるし、衣装もセットも仕草も江戸風。
しばし江戸時代に誘われているような気分になりました。
家田紀子さんの切ない歌声にこちらまで胸がきゅーんとしてしまう。

火事の夜に襲われそうになったおしちは、助けてくれた吉三郎さんの優しさに一目惚れ
別れた後も逢いたくて逢いたくて
恋しい吉三郎さんに再会するには、「火」をつけたら出会えるのでは。。。
と火付けの大罪を犯してしまったおしち。
彼女の恋はその後注目され、小説、浄瑠璃、歌舞伎、舞踊にと語り継がれました。
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今日のハイライト公演は文京区のチャリティー公演で、収益金は文京区の社会福祉協議会にご寄付されました。
おしちは信濃出身ですが、文京区白山の円乗寺におしちのお墓があり、
今もおしちを想う方々からのお花とお線香が絶えない。
文京区にとってもゆかりの人だそうです。

満席の会場からは、拍手喝采のカーテンコール。
拍手が鳴りやまず、何度も何度も繰り返すカーテンコールは
家田紀子さんの優雅さと美しさが際だっていました。

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by dianas7 | 2013-06-23 23:10 | ■イベント | Comments(2)

富士山 祝・世界遺産登録!

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今日、ユネスコの世界遺産委員会が静岡県の三保松原を含めた形で世界文化遺産に登録されました。

富士山の多彩な美しさは日本人の心のふるさと。
登録おめでとうございます。

眺める景色に富士山が見えるだけで、その日一日が元気づけられ、とても良い日に思わせてしまうもの。
小学校の音楽室からは、お天気が良いときには小さく見えた富士山。
小田急線で多摩川を通過するときに見える富士山。

大学の通学時の多摩の小高い並木道から、お天気のバロメーターのように眺めていた富士山。
(当時は贅沢にも真っ赤なベンツで通学してました。)
大学のテニスサークルの夏合宿で訪れた山中湖から見える富士山。
富士山の恩恵を受けている西湖でのキャンプ。
雄大な富士山の裾野で過ごした、若かりし頃の甘酸っぱさが混じった思い出は人生の宝物。

関西方面に移動するとき、新幹線で「新富士」あたりを通過するときには、
富士山を眺めるのを待ちかまえてしまったり。

日常の思い出の中に、いろんな富士山が心に甦ります。
世界遺産となったいま、『私たちの富士山』から『世界の富士山』へ。
世界中から多くの人に日本に来ていただき、富士山を見て欲しいですね。


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by dianas7 | 2013-06-22 23:30 | 神奈川県 | Comments(2)

ブログタイトルを変えました

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ブログのタイトルをD's photo lifeからPeaceful photo lifeに変えることにしました。
ブログを訪れて下さる皆さまに ほっと一息をつけるような エントリーを
そして私自身もpeacefulでいる誓いの意味もこめて
平和のメッセンジャーとなれるような写真と文章を綴って行きたいと思います。

今度もどうぞ宜しくお願いいたします。

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by dianas7 | 2013-06-22 19:32 | ■Message | Comments(0)

The Water Drop of Lourdes

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ルルドの聖地巡礼の旅から戻られたIさんから私の手元に届いたのは、The Water Drop of Lourdes
色鮮やかなガラスのDropを手のひらに載せるだけで、
特別なお恵みをいただくような気持ちになります。
金のマリア様のおめだいも、かつてルルドから届いた私の宝物。
いつも肌に身につけ、マリア様に護っていただいています。

パープルのDropはdaikanyamamariaさんに、グリーンは大切な友達に手渡しました。

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一つ一つ、職人さんが息吹をかけ、手作りしたガラスのDropに
マリア様が祝福された「ルルドの聖水」をその場で注ぎ込んだジュエリーです。


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by dianas7 | 2013-06-22 00:00 | フランス | Comments(0)

Bruxelles ~雨上がりの夜のお散歩~ sanpo

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梅雨空の日本を脱出して、梅雨のないBruxellesへ時間旅行。
梅雨はなくてもベルギーの天気はきまぐれ。
晴れのち雨のち曇りのち雨のち晴れ。
こういうのが日常のベルギー空模様。
さて、Central駅のアーケードを抜けて夜のお散歩に繰り出しましょうか。


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by dianas7 | 2013-06-21 00:00 | ベルギー | Comments(0)

路地裏の紫陽花

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代々木の路地裏で紫陽花を撮っていたら、旧型のロマンスカーが通り抜けて行った。ちょっと得した気分。
紫色の濃淡のある昔ながらの紫陽花が、古い煉瓦に色を添えて綺麗でした。
このあと、線路際まで走り、鉄女になっちゃいました(*^^*)

ロマンスカーには箱根への楽しい旅の思い出が蘇る!
古い車体が通ると懐かしい気持ちになります。

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by dianas7 | 2013-06-20 01:09 | 東京都 | Comments(2)

過去ログ

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Facebookにつぶやいていたような写真とテキストをブログに貼り付けてみました。
何気なく日常はどんどん過ぎていってしまいますが、どの日も振り返ってみるととても愛おしい。

2012年3月から2009年1月までエントリーしました。
First Blogからの大量の画像と記事も少しづつこちらに掲載しようと思います。
もしお時間がありましたらご覧下さい。

写真は神奈川県川崎市・生田緑地からの眺めです。

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by dianas7 | 2013-06-20 00:51 | 神奈川県 | Comments(0)