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Miranda Kerr 深夜の来日@東京国際空港

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初めて羽田空港の国際線ターミナルへ!


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by dianas7 | 2014-04-02 23:15 | 東京都 | Comments(0)

オペラ ☆☆☆『春琴抄 』観賞しました。

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谷崎潤一郎原作 のオペラ『春琴抄』を観賞しました。
日本オペラ協会主宰 藤原歌劇団のプリマの家田紀子さん主演。


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by dianas7 | 2014-03-30 11:43 | ■イベント | Comments(0)

Anne Frank House

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安倍晋三首相がアムステルダムのアンネフランクハウスを訪れたと報じられていました。

古いアルバムを探してみたら、かつてアムステルダムの運河沿いのアンネの家を訪れた時の写真をみつけました。1986年2月27日。あれから四半世紀を越えてるとはね。訪れた当時はアンネが暮らした年齢と近く、彼女の心情に思いを重ねながら家の中を静かに歩きました。



「ユダヤ人迫害」により、ドイツからオランダに逃れたフランク一家は隠れ家で戦争の終結を祈りながら2年にも渡って窮屈な生活を耐え忍んだ場所。「解放の時」はやって来なかった。


〈踊り場の右手のドアが、わたしたちの隠れ家へ通ずる入口です。この灰色の質素なドアの内側に、こんなにたくさんの部屋が隠されていようとは、だれだって想像しないでしょう。ドアの前に段がひとつあって、それを上がると、もう隠れ家のなかです。〉


彼女たちの隠れ家は、運河に面したオランダ家屋の裏側での暮らし。運河側に必要最小限の間口だけを設けた細長い家屋の「表の家」と「裏の家」。三階の踊り場から「裏の家」へ通じる入口を蝶番つきの本棚で偽装し、「裏の家」の3・4階部分を一家の隠れ家としていました。本棚を何度も動かした痕は、子供心に強烈な印象で、家族一同がひっそりと音を立てずに暮らしたと当時に思いを馳せ、隠れ家生活を送った痕跡を見つめた1986年の記憶が鮮やかに残っています。

 一ヶ月程前に駐日イスラエル公使と駐日パレスチナ総代表部の一等書記官と対談させて頂いた。図書館や書店に陳列されていたアンネの書籍が破られる事件が起きた頃のことです。事件について口火を切ったのはパレスチナ側でした。安全に暮らせる日本は貴重な国。穏やかで理知的な日本人の中に憎しみや差別があることを大変ショックを受けたとおっしゃっていました。イスラエル側は、日本社会でのcrazy peopleの攻撃、しかも図書館というサンクチュアリーな場所での暴挙に信じられないけれど、事件発生後まもなく図書館に本を寄付し戻されました。

犯人は捕まったけれど、なんとも後味の悪さは拭えません。シリア、ウクライナと憎しみの連鎖が絶えないけれど、差別を廃絶し、人権を守られ、平和の訪れを祈らずにはいられません。




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by dianas7 | 2014-03-26 01:16 | ■カメラ散歩 外国編 | Comments(2)

別府を味わう ~ 早春の坐来・大分 ~


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「別府フェア」♨ 開催中とのお知らせに。。。
mariaさんのお誘いで 銀座にある坐来・大分へ。

初めての坐来かよんちゃんの結婚式のブケーの打ち合わせを兼ね、mariaさんと初めてお会いした記念すべき場所でもあります。
慈愛に満ちた愛情に満ちあふれた記事を綴る、憧れのブロガーさんにお会いするどきどきの夜。。。
仕事の後にわくわくしながらお店に駆けつけたあの日を思い出します。

記事の日付を見て驚くのは、初めての坐来は2008年2月21日。
そして再びの坐来はその6年後の同じ日!!
初めてお会いして以来、今では大変親しくお付き合いしていただき、楽しい日々を過ごし交流させていただいているのはとっても不思議。
そのお付き合いがこの坐来で始まったのか・・・と非常に感慨深く感じます。

mariaさんのあの日の記事は、こちら

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銀座にある坐来では、別府フェアを開催中です。
2月4日から3月10日まで別府から取り寄せた 特別な食材をふんだんに使ったメニューを提供されています。
エレベーターホールから別府の竹のエネルギーを味わえます!

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エレベーターを降りると。。。

幻想的な空気に誘われ、東京で味わう別府の夜。

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別府フェアのために特別に別府から運ばれた、凛とした青

別府フェアのために特別に別府から運ばれた、凛とした青竹とおくどさん
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坐来の名物のおくどさんと青竹のコンビネーションも今だけの特別な室礼

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メインダイニング。
 幻想的なライトアップに、魅惑の夜への期待が膨らみます
窓の外には、銀座の煌めきと国際フォーラムが迫力を持ったお出迎えしてくれます。


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春宵 一献。
7年目の友情の乾杯は、別府フェア限定の大きなザボンとC
hampagneのカクテル。

ザボンのぷちぷちとした粒子が、嬉しいカクテルです。
美味しくて 美味しくて・・・さわやかな香りがたまりません。
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「別府フェア」開催中のお品書きには、春を告げる旬の食材をふんだんに使用された特製料理。
大分県の
海の幸、山の幸が紡ぎ出す贅沢な味わい。
極上美味が満載
のメニューです。
安心院料理長の手による 繊細で きめ細かい仕事をされた 
大切な友の故郷の美味に心が躍ります☆。。。.•*¨*•.¸¸♬
 
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直径10センチは優に超える 大きなザボン。

特製のメニューに、形を変えて何度も登場しました!
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【咲き付け】
国東菜の花と別府湾のしらすのかき揚げ。
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【前菜】

桃の節句にちなんだ、勝ち海老の手鞠ずし。。。
日田の梨と花山葵に梅の香りをあしらい。。。
前菜の一品
一品が丁寧に作られ、目で見て口に運ぶ幸せ
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【お造り】

関アジ 関サバ 紅色に輝く関の鯛。。。佐伯ぶり 甘い烏賊
別府の風味豊かなかぼすを添えて。。。
かぼすの薫りのソースとお醤油と お好みの薬味と共に。
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たっぷりの味一葱 長命草 のりゅうきゅう。。。

温かみのある器は、永い歴史と伝統を守った 日田焼
一子相伝、窯を家族で守り続け、国の重要無形文化財に指定されています。
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【里鉢】
別府から広まった 大分の郷土料理の「とり天」酢醤油とマスタードでいただきました。
添えられたお野菜には、別府のザボンがふんだんにミックスされて
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【主鉢】
石菖を敷き詰めた陶箱を熱々に蒸しあげた地獄蒸。。。
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ふたを開けると、あつあつの湯気!
温泉地の別府に思いを
馳せ、蒸し上げられた食材の薫りが広がります。
地獄蒸し
で蒸し上げられた滋味豊かな海の幸。。。

姫島車えび、鯛。早春の山の息吹を告げる早蕨。
存在感を
示す、大分の名物の大きなどんこは見事な弾力!
半熟に蒸
し上げられた卵には、硫黄の塩の絶妙な塩梅。。。
陶器の
箱の中に、春がぎゅっとちりばめられ、自然の息吹からエネルギーをいただくようです。
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【郷土飯】
土鍋で炊かれた、別府の風光明媚な自然が育むお米・ひとめぼれ
mariaさんの郷土料理の団子汁。
友の故郷、湯の町 別府に思いを馳せながら、お料理を味わう幸せ。
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お団子がおつゆに入っているのかと思ったら、すいとんのような ほうとうのよう。。。

小麦粉で練った薄っぺらいお団子が入ってます。ここにもかぼすが添えられて!

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【甘味】
別府の美味がちりばめられた素晴らしいディナーの締めくくりは、
なめらかで風味豊かなほうじ茶プリン☆。。。.•*¨*
•.¸¸♬

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窓の外には、東西を駆け抜ける 新幹線。
今宵も西へ 東へ☆。。。.•*¨*•.¸¸♬
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母方の曾祖父母が生活をし、歌舞伎を楽しんだ銀座
祖父が生まれ育った銀座の地で、縁が育まれた友の夕べ。
別府とのご縁も生まれ、ますます広がる未来☆。。。.•*¨*•.¸¸♬

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「来たときよりも美しく」をスローガンにする、機能温泉浴の「別府・温泉ツアー」にも期待がふくらみます!
素晴らしい夜を 心からの感謝をこめて☆。。。.•*¨*•.¸¸♬




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by dianas7 | 2014-02-22 23:06 | 東京都 | Comments(0)

大人な珈琲店

最近友達に教えてもらったしぶーい珈琲店です。
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廻りの雑沓から嘘みたいに遮断されるみたいな空間。
地下への階段を降りて、さらに進むと広いホールに古めかしい赤いソファー。

創業60年、戦後の匂いが店のあちらこちらに漂って、妙に落ち着けるのです。
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場所はね。なんと新宿。
girls talkが止まらず、珈琲一杯で気がついたら三時間経ってました(ノ´∀`*)
知る人ぞ知る店らしく、200席ある店内は週末は満席!!

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by dianas7 | 2013-06-27 23:38 | ■ライフ | Comments(0)

Bruxelles ~雨上がりの夜のお散歩~ sanpo

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梅雨空の日本を脱出して、梅雨のないBruxellesへ時間旅行。
梅雨はなくてもベルギーの天気はきまぐれ。
晴れのち雨のち曇りのち雨のち晴れ。
こういうのが日常のベルギー空模様。
さて、Central駅のアーケードを抜けて夜のお散歩に繰り出しましょうか。


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by dianas7 | 2013-06-21 00:00 | ベルギー | Comments(0)

キット、ずっとカンパネルラ田野畑駅 ~宮沢賢治の夢の駅~ sanpo

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c0128548_1482939.jpgカンパネルラ田野畑駅
宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』の主人公の友だちの名前から命名された駅名です。
陸中海岸国立公園を代表する景勝地北山崎方面や、サップ船アドベンチャーが出向する「ホテル羅賀荘前」へも歩いて10分ほど。
ここが最寄り駅になります。
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by dianas7 | 2013-06-10 23:59 | 岩手県 | Comments(8)

Bruxelles ~雨上がりのGrand Place~ sanpo

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今日はベルギーらしいお天気で、「晴れのち曇りのち雨」。
雨を避けるべく、楽器博物館で中世からの楽器を眺めながら音楽を楽しみ、その後はグランプラスの王の家のミュージアムで小便小僧のジュリアン君の豪華な衣装部屋を訪れ、最後の締めはアールデコの巨匠のオルタの居宅のミュージアム、とブラッセルの芸術三昧を満喫してきました。
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子供のときは素通りしていたものを、改めてじっくりと見ていくと、どの分野の芸術も抜かりなく精緻を尽くされたものばかり!なんと素晴らしい場所なのかと妹と二人で感動の連続を味わっています。

夜は雨が当たったので、三脚を担いでグランプラスに繰り出しました!
凄いよ~!!!雨が石畳に反射して、光の芸術に興奮した!!!
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by dianas7 | 2012-03-08 00:01 | ベルギー | Comments(2)

Bruxelles ~雨のGrand Place~ sanpo

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多感な時期を暮らした懐かしい場所。ベルギーのブリュッセル。
脳の奥に押し込んでいた記憶が一気に戻ってきました。
妹と一緒に帰ってきたからでしょうか。
グランプラスを通り抜ける子供たちは、雨が降っているにもかかわらず、誰一人として傘なんて差してない!
かつて私たちもそうだったなぁ。
どこを見ても懐かしいBruxellesです。
こんなに美しい街で育つことができて、改めて感動しています。
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by dianas7 | 2012-03-06 23:54 | ベルギー | Comments(0)

<Ocupated ghost town>Hebron, Westbank, Palestine

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ヘブロンという歴史的な重要な街に行ってきました。

この街にはユダヤ教・キリスト教・イスラム教の祖であるアブラハムと息子のイサクの墓があります。
旧約聖書によれば、この地はアブラハムがエジプトから逃れ、銀400シェケルで初めて手に入れた土地であるとされてます。
この墓所のあるマクペラの洞穴は、ユダヤ教だけでなくイスラム教でも聖所です。
パレスチナの自治区内にありながらも、ユダヤ人にとってもこの地を独占したい訳です。
宗教・民族対立における惨劇の舞台でもあり、緊張した気持ちで訪れました。

今日は砂嵐が吹き荒れものすごく寒い日でした。
しばらくすると土砂降りの雨が激しい雹になって私たちをたたきつけました。
この道の先には、世界遺産に匹敵するアブラハムモスクがあるというのに、
観光客の姿もなく、お土産店は扉を閉め、完全なるゴーストタウンの様相でした。

この写真を撮った場所は、唯一営業を許されているお土産店からアブラハムモスクに向かう道です。
人がほとんど来ることがない場所を訪れた私たちがずぶ濡れでぶるぶる震えていたので、
お店のご主人が温かいアラビアンコーヒーでもてなしてくださり、暖をとらせてくれました。

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パレスチナ西岸地区にあるヘブロンは、イスラエル軍に占領され、絶えず緊張に包まれています。
この街ではあらゆることを封鎖され、街の中心を通る道の通行を制限され、
商業施設も立ち行かず、商店は扉を硬く閉めていました。
車を持つこともできないので、人々は大荷物を持って歩かなければなりません。
街にはいくつもの検問所が設けられ、2個の回転扉を通ります。
通過するたびにイスラエル兵士の厳しい視線を耐えなくてはなりません。

このチェックポイントのすぐ先には、アブラハムのお墓のあるモスクがあります。
要するに、パレスチナ人がお祈りをするためにアブラハムモスクに行くには、
このチェックポイントを通らなければたどり着けないのです。

チェックポイントを通過する事は、日本人の私にはあっけにとられるほど一瞬の出来事ですが、
パレスチナ人にとっては何時間も待たされたり、時にイスラエル兵のご機嫌の度合いで別室に連れて行かれたり、
裸にされて右を向いたりして辱めを受けたりすることも多々あるそうです。
パレスチナ人にとっては毎日味わわなければならない緊張と恐怖です。
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ヘブロンの住民は車を持つことも許されないので、手や首に荷物をくくりつけて、持てる限りの物をこうして運んでいました。
カメラを向けると、この男性は嬉しそうに笑ってくれました。
このとき、ものすごい激しい雨が降っていたので、彼はもちろんずぶ濡れ。
その姿を見た私たちの仲間が彼に傘を傾け、近くまで傘に入れてあげようとした瞬間、
凍りつくような出来事が起こりました。
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小屋の中にいたイスラエル軍の兵士たちが出てきて、
パレスチナ人の男性に向かって「何をしているんだ!」と呼びとめ、銃を突きつけたのです。
私が彼の写真を撮り、私の仲間が傘に入れてあげたばっかりにとんでもないとばっちりを受けてしまいました。
私自身、声にならない声を挙げ、目の前で逮捕されるのかもしれない!!と恐怖に震えました。


「パレスチナ人」に日々行われている嫌がらせは、私たち日本人の目には異常としか思えません。
良かれと思ってした親切が、こんな仇を受けるとは。。。
押し問答の末に釈放されましたが、些細なことで理由をつけて拘留されたり逮捕されている現実があります。
一度捕らえられてしまったら、どこの刑務所にいるのか探すことは不可能だそうです。
今日見た光景は、まさに信じられない光景でした。

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by dianas7 | 2012-03-01 06:35 | パレスチナ | Comments(4)