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神のいつくしみの主日 & 列聖記念

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復活祭の次の日曜日は「神のいつくしみの主日」。

教皇ヨハネ・パウロ2世は2000年から、ご復活の主日の次の日曜日(復活節第二主日)を「神のいつくしみの主日」と定め、
この主日に神のいつくしみに対する特別の信心を行うよう望まれました。

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そして、喜びに包まれた 4月27日の記念すべき日。


第261代教皇 福者ヨハネス23世 Blessed John XXIII と、
第264代教皇 福者ヨハネ・パウロ2世 Blessed John Paul II の、
同時列聖式 Canonization がバチカンで執り行われました。






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日本でも、東京・中目黒にあるポーランド人のシスター方がいらっしゃる修道院のお隣にある聖ミカエル教会で、
偉大なヨハネ・パウロ二世の列聖を記念するミサがありました。
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司式はポーランド人の神父様初め神父様が5人。熱心に祈りを捧げる多くの信徒が集まりました。
Fr.Zygmuntもお説教をしてくださいました。

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《Fr.Zygmuntのお説教より》

復活なさったキリストが私たちの共同体に聖霊を送ってくださることを強調したい。
私たちもヨハネ・パウロ二世を知っているが、日本の皆さんも1981年に来日したことをご存じでしょう。彼の最初のイメージは、遠い国からきてキリストに向かってドアを開ける。皆さんもキリストに対して自分の心を開きましょう。全ての人にキリストの愛が伝わりますように。私たちも今日、手を挙げて世界の人々が心を開くように祈りましょう。

マリア様は私たちを助けてくださる方です。
ヨハネ・パウロ二世の活動はマリア様のための歌のようなもの。
シリアの内線が激化した2013年10月、教皇フランシスコはマリア様への取り次ぎを願い、
祈ってくだ
さいということで10カ所を決め、その一つが秋田でした
秋田の小さな教会にあるマリア像が涙を流したのです。マリア様は私たち人間の苦しみや悲しみをよくご存じで
す。。

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小さなケースに入っているのは一級の聖遺物。
1981年に襲撃された時のパパ様の血がついた布だそうです。

この聖遺物はユニークなもので、日本にはこれ一つだけの大変貴重な聖遺物。

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かつて1981年に来日されたとき、東京・後楽園球場での教皇ミサにあずかったことをよく覚えています。

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まだ小学校に上がったばかりで、土砂降りの雨の中雨合羽を被りふるえながらも
遠くに見えるパパ様の三角のお帽子姿が見えることに感激したなぁ。。。

(☆貴重な当時の写真は、七宝作家 山本道子さん保管のものです)

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山本さんは1981年の来日時にパパ様が座る玉座の上に飾るための紋章を七宝で作られました。
山本さんご自身の壮絶な体験、そしてパパ様に導かれた彼女のライフワーク、私物の貴重な品物や写真を見せてくださいまし

た。

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頭が落ちてしまった陶器のお人形はヨハネパウロ二世

からお礼に送られた品ですが、3年前の東日本大震災で壊れてしまったものです。
しかし、腕に抱かれている赤ちゃ
んは無傷。ヨハネ・パウロ二世からのメッセージがこめられているようです。

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ヨハネ・パウロ二世が握手をしているのは、いつもお世話になっているポーランド人のシスターの若かりしスナップ。
シスターの宝物のお写真です。

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あの頃は生まれていなかったポーランド人の若者達も、
パパ様に憧れ、敬意を表し修道生活を送ってらっしゃるお二人も誇らしげに見つめています。

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 ヨハネ・パウロ二世のひたむきな姿を尊敬し、全世界から数百万人もの巡礼者がバチカンに集まってこの日を過ごした多くの人々。

肌の色、宗教の垣根を越えて、世界の平和を祈り続けたお方。

場所は違えど、私たちも心を一つにして、素晴らしい
方々を送って下さった神様に感謝を捧げたいと思います。




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by dianas7 | 2014-04-28 07:30 | ■記念日 | Comments(4)

Niedziela Palmowa2014 ~Palm Sunday~

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Fr.Zygmuntによる枝の主日の御ミサ。
4月7日に修道院の前で銃撃に遭って、シリアでお亡くなりになった神父様に捧げるよう
跪き台で悲しみをこらえて祈っていらっしゃる姿が痛々しかった。

きっと十字架の上で私たちのために命を落としたイエズス様の姿に重ねられながら
今日の福音を読んでいらしたのではないだろうか。
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パウロ神父様との共同の御ミサは、中目黒の神の御摂理修道院の聖堂で。
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私たちひとりひとりに声をかけ、気遣ってくださる神父様の優しさ。

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Zygmunt神父様の御ミサをこうして預かれることを心に留めよう。

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男の子達は小さなボールでサッカー三昧。
修道院の庭で遊ぶ光景は、かつて私も地元の修道院で遊んだ日々を思い出します。

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修道院のマリア様。
Tちゃん曰く、この修道院には6つのマリア様があるね。と。
私たちを護る天主の母マリア様。

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Gilsたちは花びらあつめに余念がない!
子ども達の日本語も、皆流暢!
日本語・ポーランド語のスイッチが器用なことに驚くきます。
決して親のどちらかが日本人ではなくても、言語に敏感なのです。とにかく耳がいい!
この子達の将来の行く末もとても楽しみです。
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Gは草で指輪作りを一生懸命に。

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まだ2歳半のM。Gがよく面倒を見ていた。



世界のどこにいようとも、平和のための架け橋となる育って欲しい。

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by dianas7 | 2014-04-13 14:37 | ■ライフ | Comments(0)

Fr.Zygmuntと過ごす四旬節の夜 

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It's moment to ask giving holy mercy.
Let us pray be faithful, full of joy.

Ask grace god.

Let us pray for tomorrow's prigrimage and meeting in Akita.


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by dianas7 | 2014-04-04 00:52 | ■ライフ | Comments(0)

Zygmunt神父様 Welcom back!! ~初めてのごミサ~

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ポーランドから一年4ヶ月ぶりにFr.Zygmunt神父様が来日しました。
シリアに30年以上神父として布教していた神父様は、厳しい内戦のため一時的にポーランドに滞在し、
日本に来日する前の2週間をレバノンに避難したシリア人のために、
その後はドバイに避難した家族たちのために過ごされたそうです。

35度の灼熱のドバイからはるばる羽田空港に到着!
リュックサック2個だけの荷物で、これから1ヶ月日本に滞在されるとは思えぬほど身軽でびっくり!



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by dianas7 | 2014-04-03 00:35 | ■ライフ | Comments(0)

ブックカバー

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プチポワンで 細かいステッチを ちくちくと

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ピンクの刺繍糸で 可憐な小さなお花を 連ねて

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表紙には私の名前のイニシャルの S

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裏地はリバティプリントもどきで 小花模様が春らしい060.gif

裏地も可愛いものを使ってあると嬉しくなるわ。

ピンクのリボンで栞も

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アントワープのDelReyは大好きなチョコレートブランド

バレンタインデーのギフトボックスのリボンは、本をセットするときのバンドに活用しました。

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聖書をセットして

日々読み進めるのが嬉しくなります。

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by dianas7 | 2014-03-15 20:03 | ■ライフ | Comments(0)